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働くお母さん

細木先生は働くお母さんに基本的に賛成しておられない。(例外は認めておられる。子供が大きくなってから働くこともアリのようだ。)
それは、やはり、三つ子の魂百まで、ということがあるからのようだ。
また、『子供が育つ魔法の言葉』には、子供をよく見て、子供の性質に合わせて、子供の話をよく聞いてあげることの大切さが書かれている。
それなのに、お母さんが働いて、いそがしすぎてイライラしていると、子供は、自分のせいではないのに、そのお母さんの姿を見て、自分は悪い子だと思ってしまったり、お母さんのほうが仕事のグチを子供にいってしまったりするのではないだろうか。
ある本には、「親子逆転の構図」というような言葉が出ていた。
これもそれにあたるのかもしれない。
さらに、そういうお母さんに限って、自分がこれだけ働いているから、と、子供と自分は別なのに、子供を自分のいうことを聞くように、遠まわしにいったりと、子供に遠まわしなプレッシャーを与えているのかもしれない。
そういう意味でも、同じ家事をやっていたとしても、質の違いというものがあるのかもしれない。
どうしても働かなければいけないという場合は、子どもにわけを話して、ごめんね、といい、助けてもらって、ありがとう、といい、短時間でもコミュニケーションをとったり、受験などでも、子供の意思を尊重するなどしたらいいと思う。(受験で、子供の意思を尊重するのは働いてない場合も同様。)
難しいと思うが、できる範囲でそれができればいいと思う。
また、細木先生が言っておられるが、親子は兄弟みたいな関係がいいそうだ。あまり、上から物を押し付けるのもできればやめたほうがいいと思う。お兄さん、姉貴ぐらいの感覚がよいのかもしれない。
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