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父性社会、競争原理

ある女性がいるとする。その女性はきれいになろうとする。それならば、別にいい。しかし、「あの人よりきれいで、いいくらしで、あの人よりいいものを持ちたい。」と思っているかもしれない。その考え方は、母性らしい考え方とはあまりいえない。むしろ、その競争原理というものは、男、父性のもつものである。母性には相反する、対極に位置するものになる。
今、女性の間では、そういう「あの人より」といった考え方が横行しています。別にその考え方を自分だけで持っている分には別に全くかまいません。しかし、問題になる場合は、次のような場合です。「○○ちゃんの家の○○ちゃんは、○○という学校に入った。だからあなた(子ども)は、もっといい学校に入りなさい。」そういう母親が、また、子どもをいい大学に入れようとして、子どもが犠牲になるのです。
これでは子どもはたまらない。女性の母性欠如は恐ろしい。そして、こういう女性にかぎって、子どもを抱きしめない。だっこしない。母乳をあたえない。そして、自分は外で働きたがる。
そうなると、子どもはたまりません。
子どもを私物化しています。本当の子どもを見てくれない。その子どもを一人の人間として、「個」の人格として見てくれない。その子の本当の姿には無関心(・・・)なのです。それなのに、自分の要求はおしつける。子どもはたまらない。精神的虐待はする。家の中でも子どもは休まるひまがない。だから「うつ」になる。心に問題を抱える。いじめをする。または、いじめられる。だれも幸せにならない。
また、また、一方で、長男に、上の子に期待をかけすぎる親も多い。その上しかる。子どもは萎縮(いしゅく)する。くしゅとちいさくなる。その上、プレッシャーを感じている。そして、何か一つだめになると、まるで全否定されたかのような挫折(ざせつ)、敗北感を感じてしまう。
また、下に子どもがいた場合、長男だから、上の子だからと、何でも我慢させたり、下の子の面倒ばかり見る場合が多い。昔は「下の子が生まれたら、上の子をたてる。」という教えがあった。
そういう教えが受け継がれていた。しかし、今はそれがない。それも問題である。
また、何ごとも、「程のよさ」というものは必要である。「過ぎたるは、及ばざるが如し」という言葉がある。まさに、その通りである。しかし、愛情に関しては別であろう。愛情が多くて多すぎるということはないと思う。
この場合、愛情が一方的な「押しつけ」、おもわくになっている場合は別であろう。それは愛情ではなく、個人の思いである。それだけは気をつけなければ成らないのではないだろうか。
また、下に子どもがいた場合、長男だから、上の子だからと、何でも我慢させたり、下の子の面倒ばかり見る場合が多い。昔は「下の子が生まれたら、上の子をたてる。」という教えがあった。
そういう教えが受け継がれていた。しかし、今はそれがない。それも問題である。
また、何ごとも、「程のよさ」というものは必要である。「過ぎたるは、及ばざるが如し」という言葉がある。まさに、その通りである。しかし、愛情に関しては別であろう。愛情が多くて多すぎるということはないと思う。
この場合、愛情が一方的な「押しつけ」、おもわくになっている場合は別であろう。それは愛情ではなく、個人の思いである。それだけは気をつけなければ成らないのではないだろうか。
確かに、今、社会は競争原理が横行している。男は美人ばかりひいきする。かくいう私ももっと美人になりたい。それでも、女性は優しさを失わない方が社会のためだと私は思う。わたしはそんなことをいえるほどの人間ではないだろう。しかし、それでも、それが社会のためだと思う。
今の社会は競争原理の社会、父性社会である。「易学」の世界には陰と陽という考え方があります。世界は陰と陽のバランスで成り立っているという考え方です。
世界は陰と陽、両方でできている。どちらかのバランスを欠いても世界は成り立たない。陰は母性、陽は父性にあたるだろう。
女性はいても、社会は母性にかけている。それでは世界はかたよってしまう。いろいろ問題が出てくる。それこそが、今のニートやフリーター、引きこもりや心の問題ではないのか。
いい生活とは、お金のある生活ではない。生活に困らないことも大切だが、幸福な生活のことである。
愛されなかった子、愛情剥奪(はくだつ)がある子、親に気を使って生きてきたような子はだれからでも、みんなから愛されようとする。みんなにいい顔をする。質の悪い、誰かから何かを搾り取ろうとするような人間にまでいい顔をしようとする。しかし、そんなことはできるわけがない。だから、いじめられる。いじめのターゲットにもなる。苛めるような人間を質の悪い人間だといって無視できなくなる。
そして、子どもが小さい頃に充分に愛情をそそいでやらないと、心身ともに成長が遅れる。そして、大人になった頃に、思春期をむかえたり、幼児のようなふるまいをしたりすることになる。いや、身体は大人だが、充分に愛情を受けていないため、心は幼児なのである。そして、大人になってからだと、成長が遅くなっている。大人になった頃に思春期をむかえたら、その分、時間がかかることがあるかもしれない。
だいたい、今の社会は父性社会、競争原理で、社会全体が厳しすぎる。何に対しても厳しくなりすぎている。利益を追求しすぎて二十四時間もコンビニエンスストアを開き、働いている自分は夜も眠れない。社会を厳しくして、便利にして、自分で自分の首をしめている。厳しくしすぎて込めつきバッタのように働かされている。しかし、お上には逆らえない。厳しくて、家に帰ってくると、夫は妻にあたるかもしれない。そして、その妻が子どもにあたるかもしれない。そして、さらに「勉強しなさい。」などとばかり口にする。そして子どもは引きこもっていく。
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コメント

副業と30代,40代の転職
副業とは、他に本業を持ちながら行う別の仕事のこと http://canon.photobycolin.com/
2008/08/26(火) 17:01:58 | URL | #-[ 編集]

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